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発達障害の子ども向け教育「運動療育」が可能性を広げてます!

障害を持った子供

皆さんも学生時代、学年に1人は特別支援の必要な生徒がいたのではないでしょうか?昔は「障害者学級」という呼び方をされていましたが、近年は「特別支援学級」と呼ばれるようになりましたね。今日は障害を持った子どもさんの学力と運動能力を挙げる教育方法「運動療育」に目が止まったので、ご紹介しようと思います。


①特別支援の現状と脳


現在、文部科学省のデータ(平成25年)によると、日本の義務教育を受けている子どものうち3.11%(約32万人)が特別支援に値する子どもだと言われています。これは前年の平成24年に比べて増加傾向にあり、その分 子どもに寄り添う家族も増えたと思います。

特別支援学級の子どもたちは、学習能力への障害がある子と同様に、身体の発達面においても障害を持った子が多いように見えます。例えば「ジャンプができない」「歩行がフラついてしまう」など、体幹が整っておらず思い通りに動けないというもの。どうやら、脳が関係しているようです。


②注目が高まる「運動療育」


先程「ジャンプができない」「歩行がフラついてしまう」など、身体への障害について記しましたが、皆さんは「運動療育」というものをご存知でしょうか?これは、障害者支援のために考えられた、運動による教育方法です。

まずは、こちらの動画を御覧ください。

(引用:一般社団法人日本運動療育協会/SPARK協会)

スポーツは発育上あらゆる可能性を秘めているものですが、脳の中では運動と学習がセットで考えられることが分かります。
「運動をすると子供も大人も集中力が上がるだけでなく脳が学ぶ態勢に入るのです。運動すると他のどんな活動より活発に脳細胞が働きます。(動画より引用)」

確かに筆者も、学生時代に家の中を歩き回りながら英単語を覚えた記憶があります。余談ですが、友人には筋トレしながら暗記する人もいました(笑)
筋トレ


③実は日本にはこれだけの施設がある


「運動療育」事態はあまり聞き慣れない言葉ですが、実は放課後教育として全国的に運営している場所が多くあります。
■関東含む全国マップ(http://kodomo-plus.co.jp/?page_id=8)
■東海地区(スポーツファクトリースキップ)
■関西地区(運動療育クラブのあ堺北)

また、実際にスクールに足を運びづらいという方には、SPARK協会が出している著書もあります。
SPARK本


④方法さえ学べば、家庭でも一緒に取り組める!!


ここまで色々見てきましたが、本やスクールなどから学んだことを活かせば、ご自宅でも「運動療育」を取り入れることができるなぁ!と感じました。例えば、不得意なジャンプの練習や、前転など回転を伴う運動の練習は、小さなエアーマット1つあれば家の中でも同じように練習することができます。(おさるの森では、家庭用サイズのマットも取り扱っていますのでお声掛け下さい。ここだけの話…結構人気なんです^^)

障害を持った子どもが増える中、少しでも子供の可能性を広げれる場所があるのはご家族としても嬉しいことですね。時代も、このような場所や方法を活用して、お子様と一緒に小さな成功体験ができるようになってきました。おさるの森も発信を通して力になれれば幸いです。

以上、「運動療育」のご紹介でした(^^) また少しずつ、このジャンルの記事も挙げていこうと思います!

納品実績

おさるの森は、創業以来、国内外100社を超えるお客様へ納品してきました。その中の一部をご紹介させていただきます。ご参考ください

  • ひこばえ体操教室
  • 群馬県 体操部
  • 埼玉県 ひこばえクラブ
  • 新大阪キャプテン翼
  • 千葉県 幼稚園
  • 大阪 アクロバットスタジオ

おさるの森姫路キッズ体操広場関西ショールーム

住所:兵庫県姫路市町坪字棚田163-1
営業時間:24時間受付可能(事前予約制)

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住所:埼玉県越谷市平方162-3
営業時間:24時間受付可能(事前予約制)

展示品の販売も行っておりますので、是非一度遊びに来てください!
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